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佐藤真
SATO Makoto
1957年青森県弘前市生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。学生時代に水俣を訪れ、ドキュメンタリー映画と出会う。1981年、香取直孝監督《無辜なる海》に助監督として参加。その自主上映の旅を通して新潟県阿賀野川流域の人々と出会い、映画制作を志す。1989年より現地に住み込み撮影を行い、1992年《阿賀に生きる》を完成。国内外で高い評価を受ける。以降も映画制作、執筆、教育活動に携わり、映画美学校主任講師、京都造形芸術大学教授を務めた。2007年逝去。