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ウテ・アウラント Ute AURAND

ウテ・アウラント

Ute AURAND

1957年フランクフルトに生まれる。1979-85年、ベルリン・ドイツ映画テレビアカデミー(DFFB)で映画制作を学ぶ。1981年より映像作品を制作。1990-95年のアルセナール・シネマ(ベルリン)における「女性映画制作者の夕べ」シリーズを創始、主として女性の映像作家による実験映画を紹介する。1997-2007年の月次プログラム「映画の土曜日」(www.filmsamstag.de)を共同で創始。チューリッヒ造形芸術大学や、ベルリン・ドイツ映画テレビアカデミー(DFFB)で実験映画を教える。2015年、DFFBにボレックス・ワークショップを開設。2001年、2002年、2004年、インドに滞在。

アウラントの作品は1980年以降、国際的な映画祭で上映されている。主にテート・モダン(ロンドン)、 オーストリア映画博物館、ベルリン国際映画祭(フォーラム・エクスパンデッド)、トロント国際映画祭(TIFF)( ウェイヴレングス)、メディアシティ映画祭(カナダ・オンタリオ州ウィンザー)、ロッテルダム国際映画祭(IFFR)、ハーバード・フィルムアーカイヴ、パシフィック・フィルムアーカイヴ(バークレー)、オーバーハウゼン国際短編映画祭、バルセロナ現代文化センター(CCCB)、ナショナル・ギャラリー・オブ・アート(NGA)(ワシントン DC)、国際ドキュメンタリー映画祭(リスボン)、クルチザンヌ・フェスティバル(ベルギー)、ロバート・フラハティー・フィルムセミナー(ニューヨーク州ハミルトン)。2017年、『マリア・ラング─映画のテキスト』を出版。