よくあるご質問

  • 料金体系はどのようになっていますか?

    恵比寿映像祭は、東京都の「東京文化プログラム」の一環として行っています。
    広く映像文化に親しんで頂くことと、東京・恵比寿から世界に発信する観点で行っているため、会期中の展示は、すべて無料となっています。
    なお、席に限りのある定員制のプログラム(上映、ライヴ、レクチャーなど有料)は、 有料で、前売り券と当日券の両方を対応しております。詳しくは、チケット情報をご覧ください。
    ※無料でもガイドツアーや込み合うことが予想されるものは、整理券を配布しておりますので、こちらも併せて情報をご確認ください。
    ※地域連携プログラムは、各所によりますので、詳細をご参照ください。


    開催情報(チケット前売券)

    開催情報(チケット当日券)

    地域連携プログラム

  • 会場は、東京都写真美術館ですか?

    第9回恵比寿映像祭は、東京都写真美術館全フロアと、恵比寿地域の複数の会場で開催となりました。日仏会館のギャラリーやホール、ザ・ガーデンルーム、恵比寿ガーデンプレイス センター広場、恵比寿地域の文化施設・ギャラリーほか恵比寿周辺の会場で展示や上映、シンポジウム、ライヴなどいろいろなプログラムを行います。
    初回の頃は、東京都写真美術館のみを会場としていた恵比寿映像祭ですが、地域とつながり、発信していきたいという思いから、回を重ねてネットワークが広がり始めました。地域連携プログラムと各会場をめぐるスタンプラリーも準備していますので、会場をめぐりながら、多くの作品をお楽しみください。スタンプラリーをすべて完成すると素敵な記念品をご用意しています。(無くなり次第、終了となりますので、ご了承願います。)


    アクセス

    スタンプラリー

  • 恵比寿映像祭は、映画祭ではないのですか?

    恵比寿映像祭のコンセプトは、「オルタナティヴ・ヴィジョンズ」です。美術館が発信するフェスティヴァルとして、映像を用いて表現しうる作品を対象としており、映画だけではなく、写真や立体、身体表現なども含まれる視覚芸術を紹介しています。現代美術家による映像作品から、実験映画、ドキュメンタリー、アニメーション、現代美術の映像作品まで多彩なラインナップを連日お届けします。鑑賞形式もインスタレーションで見るものや、ホールで着席して見るスクリーン形式のもの、ライヴやパフォーマンスほか多様な形式でお届けいたします。「映像はひとつではないこと」を、「そのことを皆で考えること」をフェスティヴァルで共有していきたいと思っています。その意味で、「映画祭」ではなく「映像祭」といたしました。


    恵比寿映像祭とは

  • どんな作家の作品を見ることが出来るのですか?

    映像監督から現代美術作家、映像作家や写真家、パフォーマーやダンサーほか、国内外から招いた多数の作家らが集います。ヴェニス・ビエンナーレ出品作家から、カンヌ国際映画祭で受賞の作家、国際展で活躍の作家から、独自の表現活動を続けるユニークな作家まで、幅広い表現者が集います。


    参加アーティスト

    開催プログラム

  • 恵比寿映像祭に足を運んだことがありませんが、楽しむことは出来ますか?

    初めての方でも、展示は無料で鑑賞できるので、難しく捉えず、好きな作品やご自身で親しみやすい作品を中心に見てはいかがでしょうか。解説を聞きたい場合は、ガイドツアーや作家やゲストによるラウンジトーク、上映後に監督やプログラマー、ゲストによるQ&Aを多数開催していますので、作品の背景に迫りながらその作品を理解することも可能です。また会場では図版付きのプログラムチラシや作品解説付きのパンフレットをお配りしていますので、ぜひお楽しみください。

    ご鑑賞のあとは、美術館内のカフェやショップ、近隣の恵比寿ガーデンプレイスでゆっくり過ごしたり、地域連携先をめぐったりとフェスティヴァルをお楽しみください。


    開催プログラム

    全体スケジュール(PDF)

    ガイドツアー

    スタンプラリー

    アクセス

  • 恵比寿映像祭に毎年参加していますが、見たい作品が多くて困ります。映像は時間がかかるので、見たい作品を欠かさずに見たいのですが、フェスティヴァルの全体がわかるようなタイムテーブルはありますか?

    今年からチラシのタイムテーブルを公式ウェブサイトにもアップするようにいたしました。会期全体スケジュールをご覧いただき、予定を組み立てていただくことをお薦めいたします。またプログラム詳細から作品分数をご参照いただき、だいたいの鑑賞所要時間を確認するとことも可能です。
    また、有料プログラムの場合、必ず鑑賞したいプログラムにつきましては、前売券を確保することをお薦めいたします。チケットは、自由席ですが、整理番号付きとなっておりますので、早い番号順からお好きな席を選べるシステムとなっております。


    開催プログラム

    全体スケジュール(PDF)

    開催情報(チケット前売券)