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現代の東アジアや東南アジアは、過去の絡まり合う歴史の変遷によって、映画や映像に反映される言語的・文化的な表現も多様になっています。このシンポジウムでは、研究者3名を迎え、それぞれの視点で1940年代から1960年代、さらに近代の映画・映像に存在する複数の声(言語)による越境性を持つ表現を紐解きます。複数の言語が交差する背景には、複雑な歴史的背景が存在します。その重なり合いを、映画・映像における言語という角度から掘り下げ、そのことで見えてくる共通点を探求します。
日時:2026年2月8日(日)13:00–15:00
会場:東京都写真美術館1Fホール(定員190名)
料金:無料 ※東京都写真美術館1Fホール受付にて、当日10時より整理券を配布します。
※日英通訳付
※日本手話通訳付
※日本語文字通訳付
[パネリスト]
キャメロン・L・ホワイト(アジア言語・文化研究者、ミシガン大学博士課程在籍)
メー・アーダードン・インカワニット(映画・メディア研究者、キュレーター、ウェストミンスター大学教授)
三澤真美惠(華語映画研究者、日本大学文理学部 中国語中国文化学科 教授)
[モデレーター]
邱于瑄(恵比寿映像祭2026キュレーター/東京都写真美術館学芸員)