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キャメロン・L・ホワイト
Cameron L. WHITE
キャメロン・ホワイト(ライター/研究者)は、長年、言語そのものと、その言語が影響を及ぼす、人々のメディアへの関わり方に関心を寄せてきた、彼の研究の多くは、映画表現を通じて立ち現れる華語・広東語・台湾語の関係性に焦点を当てているが、日本語や韓国語も嗜むことから、東アジアにおける文化の往還にも強い関心を抱いている。現在はミシガン大学アジア言語・文化学部(Department of Asian Languages and Cultures)の博士課程に在籍し、台湾における映画ローカライゼーションの歴史をテーマとする博士論文を執筆中である。英語と中国語を執筆言語とし、『Film Quarterly』や『Film Appreciation』(電影欣賞)、『United Daily News』(聯合報)、『Sputnik: Yamagata International Documentary Film Festival Reader』などの媒体に寄稿している。また、ブリティッシュコロンビア大学のレイモンド・パイとともに、ポッドキャスト「Chatty Cantonese」(粵語白白講)の共同ホストも務めている。