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第14回恵比寿映像祭テーマは「スペクタクル後 AFTER THE SPECTACLE」に決定!

恵比寿映像祭は、平成21(2009)年の第1回開催以来、年に一度恵比寿の地で、展示、上映、イヴェント、トーク・セッションなどを複合的かつ、領域横断的に紹介する映像とアートの国際フェスティヴァルです。

 

第14回恵比寿映像祭では、「スペクタクル後 AFTER THE SPECTACLE」をテーマに19世紀の博覧会や映画の歴史から現代にいたるイメージおよび映像表現について考察します。現代作家による展示や上映、イヴェントに加え、小原真史氏をゲスト・キュレーターに迎えた博覧会関連資料と当館コレクションによる企画や、気鋭の映像作家・遠藤麻衣子によるオンライン映画プロジェクト、さまざまな作品との出会いを拡げる教育普及プログラムなどの新たな構成によって、映像体験の可能性を探っていきます。

 

※今回、一部の参加アーティスト情報を発表しました。更に詳しい参加アーティスト情報は12月以降発表の予定です。