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港千尋 MINATO Chihiro

港千尋

MINATO Chihiro

1960年、神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。南米滞在後、パリを拠点に写真家として活躍。また同時に、混迷の時代をするどく射抜く独自の批評活動を展開。芸術の発生、記憶と予兆、イメージと政治などをテーマに、ラディカルな知と創造のスタイルを提示。近著に『風景論 変貌する地球と日本の記憶』(中央公論社、2018年)、監修・共著に『クリス・マルケル 遊動と闘争のシネアスト』(森話社、2014年)がある。多摩美術大学情報デザイン学科教授。