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ニカ・オウトア Nika AUTOR

ニカ・オウトア

Nika AUTOR

オウトアの作品は、集団的記憶および個人/口承のナラティブをめぐるイメージの制作に焦点を当てており、収容施設ならびに移民政策、労働者の権利、そして記憶の政治学を精査する。オウトアは、映画理論や実践的アートの分野に属する労働者の非公式の団体、ニューズリール・フロント(Obzorniška Fronta)の一員でもある。

《ニューズリール63 影の列車》は、第57回ヴェネツィア・ビエンナーレ(2017年)の際、スロヴェニア代表として初公開され、2018年ロッテルダム国際映画祭(オランダ)においてファウンド・フッテージ・アワードを受賞した