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1970年、タージ・マハル旅行団は大磯海岸で、夜明けから日暮れまでのピクニック・コンサートを開催した。波の映像と音を背景に長時間にわたる伝説的な演奏は、複数の映像作家により記録された。その中から日本では長らく上映機会のなかったふじいせいいちの《Body Wave》、小杉武久の3分間の映像作品《TM》、そして小杉が音楽を提供した北村皆雄による1964年の実験的映像作品《白い影への対話》を紹介する。音楽という概念を超えて「音」そのものを探求した小杉とタージ・マハル旅行団の演奏が記録された貴重な映像を、ふじいと北村の映像とともに聴き/見る。
企画協力:HEAR
日時:
2月10日(火)18:00–
2月23日(月・祝)15:00–/対談 16:10-:ふじいせいいち(出品作家)、湯浅学(音楽評論家/司会)
会場:東京都写真美術館1Fホール
料金:800円(前売) 1,000円(当日)
※ウェブ(オンライン)チケットの販売は、2026年1月23日(金)10:00より開始予定です。 チケットサイトの情報は本ページにて順次更新いたしますので、今しばらくお待ちください。
※詳細は「チケット」ページをご覧ください。
※上映時間:計67分(予定)
Works
北村皆雄《白い影への対話》
1964年/24分/HD(16mmフィルムをデジタル化)/音楽:小杉武久
(c)北村皆雄 配給:ヴィジュアルフォークロア
ふじいせいいち《Body Wave》
1971年/40分/HD(16mmフィルムをデジタル化)/音楽:タージ・マハル旅行団 デジタル化協力:CCJ (c)ふじいせいいち
小杉武久《TM》
1972年/3分/HD(8mmフィルムをデジタル化)/サイレント
デジタル化協力:CCJ (c)HEAR