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イメージや映像に刺繡を施すことで過去から現在を結ぶ制作をしてきた侯怡亭は、恵比寿映像祭2026であえて未完成の《所有的小姐 Sóo-ū -ê sió-tsiá》を再度刺繡し始める。これに、1960年代の日本曲とその台湾語歌詞をボーカルパフォーマーの唄声で融合。この組み合わせによって複層的な空間で「記号」を新たに生み出す。
日時:2026年2月8日(日)16:00–16:30
会場:東京都写真美術館2F展示室
出演:侯怡亭(ホウ・イーティン)(出品作家)、花崎草(ボーカルパフォーマー)
料金:無料