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有馬かおる ARIMA Kaoru

有馬かおる

ARIMA Kaoru

1969年愛知県生まれ、宮城県石巻市在住。1990年名古屋造形芸術短期大学プロダクトデザインコース卒業。新聞を支持体とした日記的なドローイングや現代絵画から影響を受けたポートレイト・ペインティングで知られる。1996年から2006年にかけて自身のアパートを住まい、スタジオ、ギャラリーとしたプロジェクト「キワマリ荘」内でアーティスト·ラン·スペース「ART DRUG CENTER」を開設。主な個展に「FAUST IN MARIENBAD by white dwarf」(MISAKO & ROSEN、東京、2023年)、「FAUST IN MARIENBAD by the Room 0:00:00 in Milano」(CFAlive、ミラノ、2023年)、「To See」(Queer Thoughts、ニューヨーク、2018年)、グループ展に「第54回 カーネギーインターナショナル」(カーネギー美術館、ピッツバーグ、2004年)、「How Latitudes Become Forms」(ウォーカー・アート・センター、ミネアポリス、2003年)、「夏への扉 マイクロポップの時代」(水戸芸術館現代美術ギャラリー、2007年)などがある。