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メー・アーダードン・インカワニット
May Adadol INGAWANIJ
メー・アーダードン・インカワニット(ศ. ดร. เม อาดาดล อิงคะวณิช)——英国ウェストミンスター大学シネマティック・アーツ教授/同大学アーツ・アンド・メディア研究教育センター(Centre for Research and Education in Arts and Media, CREAM)共同ディレクター。その著述とキュレーションでは、東南アジアの現代美術、アーティスト・シネマ、同地域に受け継がれてきたアヴァンギャルドのレガシー、そしてグローバル・マジョリティのアート/キュレーションが切りひらく「未来」の可能性を探求している。またタイ語、英語、そして翻訳を駆使し、アノーチャ・スウィーチャーゴーンポン、アラヤー・ラートチャムルンスック、グエン・チン・ティ、ラヴ・ディアス、アピチャッポン・ウィーラセタクン、ホー・ツーニェン、コラクリット・アルナノンチャイ、クリス・ジョンティエン・ユアン、ソーラウィット・ソンサタヤに関する執筆をしてきた。批評及びエッセイは、『New Left Review』、『Screen』、『Southeast of Now』、『Afterall』ほかに掲載。近年および進行中のキュレーション・プロジェクトに、「To Commune」(2024年、69回フラハティ・フィルム・セミナー/タイ・フィルム・アーカイブとのコラボレーションによる)、「LEGACIES」(2022–24年)、「Animistic Apparatus」(2019年–)がある。