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ろう者の父と弟がいる古賀家と、その街に新しく越してきたクルド人一家が対立。古賀家の娘の夏海とクルド人一家のヒワは、お互いの家族の通訳を行うなか、次第に惹かれ合っていくが、両者の対立はやがて街を巻き込む問題へと発展していく――。CODA(コーダ)の監督による日本手話とクルド語を題材にしたオリジナル脚本で、日本語社会下の言語格差が生む溝をシニカルに描いた喜劇。登場人物の第一言語に属する人物をキャスティングし、言語の魅力を取りこぼすことのないよう徹底して制作された。ろう者・聴者双方に向けた字幕付き作品。
日時:2月12日(木)17:00–
2月22日(日)16:00–|Q&A 18:30-:河合健(出品作家)、牧原依里、ワッカス・チョーラク ※日本手話通訳、クルド語—日本語通訳付
*Q&A終了予定時刻:19:30
会場:東京都写真美術館1Fホール
料金:800円(前売) 1,000円(当日)
※詳細は「チケット」ページをご覧ください。
※上映時間:計143分(予定)
Works
みんな、おしゃべり!
2025年/143分/DCP/日本語、日本手話、クルド語、トルコ語、中国語、アメリカ手話
英語、日本語字幕
企画・製作プロダクション:GUM株式会社 制作プロダクション:株式会社LAUGHTRADE