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シンポジウム 無料

コミッション・プロジェクト
―委嘱制作と映像作品の可能性

2023年2月17日 18:00-20:30 [予定]

東京都写真美術館 1F ホール

恵比寿映像祭2023からスタートする新規事業「コミッション・プロジェクト」は、日本を拠点に活動する新進アーティストに制作委嘱した映像作品を「新たな恵比寿映像祭」の成果として発表するものです。これまでに蓄積した国内外のネットワークを活用し、将来的に国内外の文化施設や文化組織での発信へも広げることで、アーティストの創造活動を支援するスキームを作っていきます。このシンポジウムでは本プロジェクトの審査委員を招き、現代の映像表現の可能性を考察することで、西洋中心の近代史から、アジアにおける写真映像史やこれからの写真映像表現を語りなおす機会とします。また会期中に開催する最終審査で決定した「コミッション・プロジェクト」特別賞を発表します。[日英逐次通訳付]

[パネリスト](予定)
沖啓介(メディア・アーティスト、東京造形大学特任教授)
斉藤綾子(映画研究者、明治学院大学教授)
レオナルド・バルトロメウス(山口情報芸術センター[YCAM]/Gudskul Ekosistem キュレーター)
メー・アーダードン・インカワニット(映画・メディア研究者、キュレーター、ウェストミンスター大学教授)
[モデレーター]
田坂博子(東京都写真美術館学芸員・恵比寿映像祭キュレーター)
※開催内容は都合により変更する場合がございます。

日時:2月17日(金)18:00-20:30[予定]
会場:東京都写真美術館1Fホール(定員190名)
料金:無料
参加方法:整理券が必要です。整理券は当日10時から1Fホール受付にて配布を開始いたします。

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