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プレスリリース

第12回恵比寿映像祭の第3次(最終)発表として、イヴェントおよび「YEBIZO MEETS」プログラムを公開いたします。

第12回恵比寿映像祭「時間を想像する」第3弾(最終)発表!!
高谷史郎特別上映ほか、AIと人間による音と映像のライヴパフォーマンス、
映像文化の楽しさに出会うYEBIZO MEETSプログラムなどが決定!
全スケジュールも公開!

東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館・アーツカウンシル東京、日本経済新聞社は、令和2年2月7日(金)から2月23日(日・祝)まで[10日(月)・17日(月)を除く15日間]、第12回恵比寿映像祭「時間を想像する」を開催いたします。

プログラム最終発表として、特別上映・ライヴ・トークイヴェント、および、恵比寿映像祭を「楽しみ・まなび・かんがえ・めぐる」プログラム、「YEBIZO MEETS」の詳細を発表いたします。

スペシャル・イヴェントとして、映像・舞台と幅広く国際的に活躍し、日本を代表するアーティストグループ「ダムタイプ」のメンバーでもある高谷史郎(日本)の活動を追ったドキュメンタリー映画を日本初公開。あわせて、作家とキュレーター・長谷川祐子によるトークを開催します。また、恵比寿映像祭の初の試みとして、日仏会館ギャラリーで発表する新作委嘱作品《Toposcan/Tokyo》にご期待ください。東京都写真美術館収蔵の《Toposcan/Ireland 2013》の東京版として、新たに東京を撮影します。

また、日仏メディアアートのフェスティヴァル「デジタル・ショック」との共催企画として、SKYGGE(フランス)と Ai.step(日本)を迎え、AIと人間の関係性についてのトークセッション(司会:四方幸子)に続き、AIを用いた音と映像のライヴパフォーマンスを行ないます。

そして、スペシャル上映として、奇才音楽家・渡邊琢磨(日本)の初監督映画となるアンビエントホラー《ECTO》の弦楽アンサンブルによる劇伴生演奏付き上映が決定。恵比寿映像祭のために書き下ろした新作の初演も行ない、映画と音楽の新たな関係を見いだす、かつてない鑑賞体験を提供します。

そのほか、ガイドツアーやワークショップなど映像文化の楽しさに触れるための多彩なプログラム「YEBIZO MEETS」や、展示・上映・トークセッションなどを含めた、全プログラムのスケジュールをプログラム・チラシおよび公式ウェブサイトで発表いたします。