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プレスリリース

第12回恵比寿映像祭の第2次出品アーティストおよびプログラムを発表いたします。

東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館・アーツカウンシル東京、日本経済新聞社は、令和2年2月7日(金)から2月23日(日・祝)まで[10日(月)・17日(月)を除く15日間]、第12回恵比寿映像祭を開催いたします。今回の総合テーマは「時間を想像する」です。誰にとっても身近であり同時に解き明かされていない時間を、アートや映像表現から想像することで映像の本質に迫り、改めて現在を考察していきます。

第2次作家・プログラム情報として、「展示」「上映」「オフサイト展示」の詳細を発表いたします。

日仏会館ギャラリーを会場とする展示では、日本を代表するメディアアーティストグループ「ダムタイプ」の活動と並行して、個人の映像作品から舞台作品と幅広い領域で国際的に活躍する高谷史郎(日本)による、新作委嘱作品が発表されます。

恵比寿ガーデンプレイス センター広場のオフサイト展示では、花火の物語を360度全方位から見上げることのできる映像プログラム《ハナビリウム》が屋外ドームに登場。実写映像を投影することで、大迫力の花火が真冬の恵比寿に打ち上がります。

東京都写真美術館全館を使った展示では、日本初公開となる映像インスタレーションを発表する、ベルリンを拠点に活動する木村友紀(日本)ほか、国内外のアーティストが多数参加し、新作含む作品を披露します。

上映プログラムでは、展示にも出品する、世界的実験映像作家、ベン・リヴァース(イギリス)の特集上映に加え、新進気鋭日本作家や、フィルム上映を含む貴重な現代実験映像など、多数のプレミア作品を擁する多彩なプログラムを紹介します。