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マヌ・ルクシュ、マルティン・ラインハルト、トーマス・トーデ Manu LUKSCH, Martin REINHART, Thomas TODE

マヌ・ルクシュ、マルティン・ラインハルト、トーマス・トーデ

Manu LUKSCH, Martin REINHART, Thomas TODE

マヌ・ルクシュ Manu LUKSCH
ウィーン(オーストリア)/ロンドン(イギリス)在住。アーティスト、研究者、映画監督。監視社会と情報保護についての作品《フェイスレス》(2002?2007)で高い評価を得る。《フェイスレス》は、ティルダ・スウィントンの語りにより、9か国語に訳され、ポンピドゥー・センターに収蔵された。Elevate 2015、マリアンネ・フォン・ヴィレマー・デジタルアワード、オーストリア国立メディアアート賞を受賞。ゴールドスミス大学の客員研究員としてスマート・シティを研究中。

マルティン・ラインハルト Martin REINHART
ウィーン(オーストリア)在住。映画における芸術表現を発展させ、時間と空間の軸を置換するFX tx-transform、ダニー・ボイルやロン・ハワードらに採用されたIndiecamなどのハードウェアや加工技術の開発に取り組む。ウィーン技術博物館のキュレーターとしての研究を通じ、《戦艦ポチョムキン》のエドムンド・マイゼルによるウィーン版のサウンドトラックを発見した。

トーマス・トーデ Thomas TODE
ハンブルク(ドイツ)在住。ライター、キュレーター、映画監督。専門はエッセイフィルム、ソヴィエト前衛芸術、政治ドキュメンタリー映画。建築、考古学、再教育に関する映画に注目している。「フォト・フィルム!」(ナショナル・ギャラリー、アメリカ、2012/テート・モダン、イギリス、2010)、「バウハウス・アンド・フィルム」(バービカン・センター、イギリス、2012ほか多数の会場で開催)などの展覧会企画、ヴァン・デル・クーケン、マルケル、ヴェルトフ、ポチョムキンとメイゼルなどについての著書多数。『ナチの暴虐を記録する――最初のホロコースト映画の知られざる問題」を出版予定。
Photo: Valerie Bachschwoll