エッセイ ESSAYエッセイ ESSAY

長い間映画の存立条件であった、観る者を環境として包んでいた暗闇と、スクリーンに反射する白い光の現代的変容におけるフィジカル/メタフィジカルな想像的考察。映画研究、文化社会学を専門とする中村秀之氏にご執筆いただきました。
[2012.02.01更新]

光のなかの闇のなかの光

多大な変化に否応無しに晒されるカタストロフの時代を迎えた私たちにとって、映像と現代はどのような関係を築きうるのか? 報道やメディア論における映像文化の思想の観点から、門林岳史氏にご執筆いただきました。
[2012.01.17更新]

カタストロフの映像は今?

自主アニメーションの草分けである「アニメーション3人の会」からひもときながら、実験アニメーションの持つ意味や現代的なあり方を、映像評論家の西村智弘氏にご執筆いただきました。
[2011.02.22更新]

実験アニメーションの過去と現在

「映像は、目覚めたまま見る夢」という今年の映像祭のコンセプトに寄せて、建築家/作家の坂口恭平氏に、氏の表現の核である「空間」を鍵にして、「夢」と「認識」について考察していただきました。
[2011.01.18更新]

鈴木さんの家で見た夢

日本を代表する映像作家であり、また幅広い映像ジャンルについて論じえる数少ない理論家でもある松本俊夫氏に、映像をめぐる諸課題を語っていただきました。

エッセイ ESSAY 松本俊夫「映像の遠近、映像のオルタナティヴ」

アンケート QUESTIONAIREアンケート QUESTIONAIRE

映像とは何か。これからの映像表現はどうなっていくのか。ジャンルを横断して様々な見解をうかがってみました。
[2012.01.08更新]

アンケート QUESTIONAIRE

トピックス TOPICSトピックス TOPICS

「デイドリーム」は観る者のなかでどのように構築されるのか。展示・上映・パフォーマンスなど多様なスタイルで展開される本映像祭を鑑賞したアートプロデューサーの原久子氏に、レヴューを執筆頂きました。
[2011.02.25更新]

第3回恵比寿映像祭レヴュー width=

フリーのブロードキャスターとして活動されているピーター・バラカン氏にご自身の記憶のなかの映像や 映画作品、テレビ番組から感じた映像の力についてフランクに語っていただきました。
[2010.12.07更新]

リアリティと夢、映像の力 width=

映像は詩であり、現実であり、夢である。そのあわいにある感覚を、ジャンルを超え、あらゆる表現を「現代詩」として発信し続けている三角みづ紀氏に詩人ならではのフラジャイルな感覚で掬い取っていただきました。
[2010.11.24更新]

ポエテックと映像

映像を展示することとは何か。そして映像を経験するということは—。恵比寿映像祭の「展示」という側面について、日本美術を専門に視覚文化論、制度論を研究されている高松麻里氏に、レビュー執筆頂きました。
[2010.06.22更新]

イメージを奏でること 〜 第3回恵比寿映像祭レヴュー

実験映画とビデオアートを中心として、映像メディア全般の研究を行っている坂本裕文氏に、映像祭という場所の機能面(横断と交差)について、レビュー執筆をいただきました。
[2010.05.21更新]

映像祭という場所 〜 第1回恵比寿映像祭レヴュー

映像と「歌」はどこで出会うのか。「歌ってみる」という情動とは──。映像と「歌」が結びつく構造的必然性について、美術批評の土屋誠一氏に執筆いただきました。
[2010.03.23更新]

映像は「歌」と出会えるか

写真における声の不在は、より深い音の次元を取り戻すための感覚削除としてあるのかもしれない……。写真、映像、空間において音の不在が誘引する「音響的皮膚」という場所の可能性について、臨床哲学、倫理学の鷲田清一氏に執筆いただきました。
[2010.01.15更新]

声の不在のなかで

子供の頃、学校からの帰路で歌った童謡「夕焼け小焼け」。歌詞に描かれた映像的な世界と、子供たちの心象風景とのつながりを、日本近代文学、歌謡研究家の坪井秀人氏に執筆いただきました。
[2010.01.15更新]

失われるものとしての歌

どこまでも映像的であるギリシア神話を舞台に、歌の起源としてのムーサとセイレーンの分裂、現代における関係性への呼びかけとしての「声」について、西洋美術史、現代思想家の岡田温司氏に執筆いただきました。
[2009.12.02更新]

ムーサとセイレーン

対談 DIALOGUE対談 DIALOGUE

転換期にある私たちが心打つ音楽を奏で、歌い、未来を開くには、「リアルタイムなリサイクル」で切れ切れになった関係 にリンクを貼っていくことが必要ではないだろうか。ミュージシャン・細野晴 臣氏とメディア・アーティスト・藤幡正樹氏に、「歌」のこれまでとこれからを対話いただきました。
[2010.02.25更新]

対談 DIALOGUE

実践的にスポーツ界で活躍する平尾誠二氏と、システム論を専門とする河本英夫教授が、身体から生まれる「イメージする力」について論じています。

対談 DIALOGUE

平尾誠二氏との対談を受けて、河本英夫が知的アスリートの身体論から認知、運動知覚、そして映像論までを解題として論じています。
[2010.02.14更新]

対談 DIALOGUE

イヴェント記録 DOCMENTATIONイヴェント記録 DOCMENTATION

新旧の越境的映像実践者、松本俊夫と宇川直宏をむかえて、映像の過去・現在・未来を徹底討論していただきました。
[2009.10.05更新]

イヴェント記録 DOCMENTATION
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